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    個人から始めるプロダクト開発のコストについて

    個人から始めるプロダクト開発のコストについて

    はじめに

    ゆとり世代の中野です。

    さっそくチャレンジについて書いていきます。

    チャレンジする背景

    • 漠然とプロダクト開発の費用がイメージできるようになる
    • プロダクト作りする仲間を増やしたい
    • プロダクトについて語り合いたい

    チャレンジ内容

    • 個人で利用しているサービスとコストについて
    • チームの規模について
    • 作ろうとしているものについて
    • チームで利用しているサービスとコストについて
    • 今すぐはじめられること

    やったこと

    個人で利用しているサービスとコストについて

    利用しているサービス

    名前
    金額(個人)
    説明
    ChatGPT
    $20

    自然言語処理によるAIチャットサポート

    Cursor
    $20

    AIを活用したコードエディタ

    EAS
    $0

    Expoを使ったクロスプラットフォームアプリのビルドとデプロイ

    Github
    $0

    コードのバージョン管理とコラボレーションのため

    Github Copilot
    $10

    コードの効率化や提案を行うため

    Notion
    $0

    タスク管理や情報共有のため

    Slack
    $0

    チームのコミュニケーションを円滑にするため

    Supabase
    $20

    Firebaseに代わるオープンソースのバックエンド

    Vercel
    $0

    デプロイとプレビュー環境の迅速な管理のため

    合計金額(ドル): $50

    合計金額(円): 約0.75万円

    作ろうとしているものについて

    • クロスプラットフォームのアプリケーションです
      • Androidアプリ
      • iOSアプリ
      • ブラウザアプリ

    チームの規模について

    • 3人(各役割は以下)
      • PO兼PdM兼テックリード
      • UI/UXデザイナー
      • フルスタックエンジニア

    チームで利用しているサービスとコストについて

    • クロスプラットフォームを実現するために一部固有のサービス(EAS)が入っています

    利用しているサービス

    名前
    金額(チーム)
    説明
    ChatGPT
    $0

    自然言語処理によるAIチャットサポート

    Cursor
    $0

    AIを活用したコードエディタ

    EAS
    $99

    Expoを使ったクロスプラットフォームアプリのビルドとデプロイ

    Github
    $16

    コードのバージョン管理とコラボレーションのため

    Github Copilot
    $0

    コードの効率化や提案を行うため

    Notion
    $30

    タスク管理や情報共有のため

    Slack
    $26.25

    チームのコミュニケーションを円滑にするため

    Supabase
    $20

    Firebaseに代わるオープンソースのバックエンド

    Vercel
    $60

    デプロイとプレビュー環境の迅速な管理のため

    合計金額(ドル): $251.25

    合計金額(円): 約3.8万円

    今すぐはじめられること

    • 何を作りたいのか考えて行動しましょう!
      • 1人であれば1万円/月ほど
      • 3人だと4.5万円/月(3.8+0.75)ほど

    結論

    • 今回使用しているサービスは、開発の効率化を目的に選定していますが、工夫次第でコストを抑えることも可能です。
    • 少人数のチームでも、最新のツールを活用することで、スピーディにプロダクト開発を進めることができます。
    • また、各サービスは段階的に利用することができ、プロダクトの成長に応じてプランを拡張することで、必要なコストをコントロールしながら開発を進められます。
    • 最初から完璧を目指す必要はなく、小さく始めて、プロダクトの成長に合わせてコストを調整していけば十分成功に近づけるはずです。

    さいごに

    • やらない理由を探すよりやる理由を探そう!
    • まずは小さく始めて、必要なサービスを少しずつ取り入れながら成長させていきましょう!

    yutanakano

    WEBエンジニア

    大阪生まれのゆとり世代です

    趣味はバイクでツーリングに行くこと

    愛車は Ninja ZX-25R SE KRT EDITION

    Expoでプロダクトを作っています

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    ©ゆとりちゃれんじ

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