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    supabaseのseed.sqlで気づいた罠について

    supabaseのseed.sqlで気づいた罠について

    はじめに

    ゆとり世代の中野です。

    さっそくチャレンジについて書いていきます。

    チャレンジする背景

    • localのsupabaseで利用するseed.sqlを作成したところチームメンバーから実行時にエラーが出るという話があり調査した
      • 自分のバージョンは 1.110.1
      • チームメンバーのバージョンは1.115.4
    ERROR: null value in column "provider_id" of relation "identities" violates not-null constraint (SQLSTATE 23502)

    チャレンジ内容

    • 原因の特定とエラーの解決

    やったこと

    • cliのバージョンアップ
    • brew link --overwrite supabase-beta
    • エラーを再現させることに成功
    • supabase db reset
    • seed.sqlを修正

    結論

    • 原因はlocalのsupabase-cliが古くなっておりチームメンバーと乖離があった

    さいごに

    • 今回はたまたまseedだったので影響範囲は小さいものでしたか別のところでも発生しそう
    • 差分に自動で気付ける仕組みを作らないと再発しそうなので対策を考える必要がありそう
    • supabase-cliは最新のものを使わないとsupabase.comとの乖離も繋がるためlatestを使いたい
    • The CLI version determines the local version of Studio used, so make sure you keep your local Supabase CLI up to date. We're constantly adding new features and bug fixes.
      Local Development | Supabase Docs

      How to use Supabase on your local development machine.

      supabase.com

      Local Development | Supabase Docs

    yutanakano

    WEBエンジニア

    大阪生まれのゆとり世代です

    趣味はバイクでツーリングに行くこと

    愛車は Ninja ZX-25R SE KRT EDITION

    Expoでプロダクトを作っています

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